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代表の藤田陸人氏が、「自社のみが発展するのでなく、社会全体が発展できるように」という思いで設立したのが、ジェイイエーガー社です。設立されたのは2009年10月。今年、設立5周年を迎えます。
藤田陸人氏がまず重視しているのがお客様。5周年を迎えられるのも、常に、お客様とともにという思いがあったからとも語っています。自社が成長する、ではなく、お客様とともに自社が成長するのだと。

そんな藤田陸人氏のジェイイエーガー社の事業には、大きく分けて2つの柱があります。そのひとつがIT関連事業。通信機器などのハードウェアはもとより、電話やインターネットや法人携帯契約などの通信ネットワークの取り扱い、さらにサイトなどのWEB関連物の制作、SEO対策についてもお客様のご相談に応じているとのことです。
もうひとつの柱は飲食事業。韓国居酒屋風の「韓国キッチン・サム」は、最寄り駅改札から徒歩1分未満という立地条件にありながら、高級地鶏の比内鶏やダチョウの肉まで取り扱う「とりとんダイニング」の経営も、ジェイイエーガー社で行っているそうです。分野がちょっと違うようにも思える2店舗ですが、その中には共通して、藤田陸人氏のこだわりが入っています。そのこだわりの中心となるキーワードが「安らぎ」。どちらも40~50人規模での貸し切りにも対応できる一方で、一人でも過ごせるカウンター席もあるなど、より多くの方がそこで安らぎを感じられるように考えられています。

そんなジェイイエーガー社の藤田陸人氏がお客様、ひいては社会の発展を願う一方で、そのためには従業員の成長、そして物心両面での充実が不可欠であるとも考えているそうです。かつてはサラリーマン時代に300名の人間を統括していたという藤田陸人氏のジェイイエーガー社では、入社時にも研修が準備されています。ベンチャーの営業といえば、すぐさま現場投入というイメージも強いですが、基礎知識の学習、先輩との同行を経てからのひとり立ちとなるそうです。
また、社員同士の交流の場や社員旅行などの機会も設けているそうで、藤田氏の人にかける思いが現れているように思います。
企業などの文書で、人材を人財と言い替えているのを見聞きすることは少なくないですが、現実として本当にそれを感じさせるような企業が少ないと感じるのも、私だけではないように思います。そんな中で、藤田陸人氏が行っていることというのは、数少ない「人財」への思いを表しているように思えてなりません。

株式会社ジェイイエーガー
http://jaeger.jp/

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